2006年12月25日
[Linux] => [Linuxコマンド(J〜Q)]

lastcomm - コマンドの実行履歴を参照


lastcommコマンドではhistoryコマンドよりも詳細なコマンド履歴を見ることができます。このコマンドはprocess accountingによって記録されたファイル  (/var/account/acct)を参照するため、process accoutingがonになっていないと使用できません。

2006年12月15日
[Perl]

EncodeモジュールでのMIME Encode


Encodeモジュールで文字コードの変換ができるが、MIMEエンコードをするには以下のようにすればよい。

[Perl]

Template::Toolkit


Template::Toolkitは強力なテンプレート処理システムでHTML::TemplateやText::Templateなどといった他のテンプレート処理モジュールより汎用性の高い処理をすることが可能です。

2006年12月12日
[Perl]

@EXPORTと@EXPORT_OK


パッケージ(モジュール)の読みこみ時にデフォルトでimportされるサブルーチン(メソッド)を決めるのが@EXPORTと@EXPORT_OKになります。

[Perl]

our - グローバル変数の宣言


perlのバージョン5.6からはグローバル変数の宣言のため、use varsの代わりにourを使用することができるようになりました。

2006年12月11日
[Perl]

h2xs - perlモジュールの雛形を作成


h2xsはperlモジュールの雛形を作成する際に使用されます。(本来はCのヘッダファイルである.hからperlでCの関数を呼び出すextensionを作成するためのものらしい)

2006年12月10日
[Perl]

use base - クラスの継承


use baseはpackageの所属するクラスの宣言をするのに使用されます。これにより親クラスのメソッドを使えるようになります。

[Apache]

ScriptLog - CGIスクリプトのエラーログ


ScriptLogはCGIのエラーのみをログに取ります。ただし記録するログファイルはウェブサーバの子プロセスの所有者のパーミッションにて前もって作成しておく必要があります。

2006年12月 8日
[その他]

一定期間以上のメールを削除


Mbox形式のメールを大量にため込んでいると、popperのアクセスでシステムが異常に重くなることがある。

2006年12月 5日
[その他]

Subversionの基本操作


SubversionはCVSに代わるバージョン管理システムでCVSではサポートされていなかったディレクトリの移動や削除などがサポートされている。使いかたは基本的にCVSと似ている。

2006年12月 4日
[その他]

sshでリモートのCVSリポジトリにアクセスするには


リモートでpserverが立っていない場合でもssh経由にてCSVリポジトリにアクセスできる。

[Linux] => [Linuxコマンド(A〜I)]

gpasswd - 既存グループへのユーザの追加


既存のグループにユーザを追加するにはgpasswdコマンドを使用する。