[セキュリティ]
chrootkitを使用すればrootkitを検出することが可能。ただしlsなどのコマンドバイナリが置き換えられてしまった場合には検出できないため、フロッピーなどの外部メディアに保存する必要がある。
#インストール手順
[testuser@server.ksknet.net ~/src]$ wget ftp://ftp.pangeia.com.br/pub/seg/pac/chkrootkit.tar.gz
[testuser@server.ksknet.net ~/src]$ tar xvzf chkrootkit.tar.gz
[testuser@server.ksknet.net ~/src/chkrootkit-0.45]$ make sense
[testuser@server.ksknet.net ~/src]$ tar xvzf chkrootkit.tar.gz
[testuser@server.ksknet.net ~/src/chkrootkit-0.45]$ make sense
実行するにはrootにsuしてから./chrootkitのコマンドを叩けばよい。
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