[セキュリティ]


この日記のはてなブックマーク数 このエントリーを含むはてなブックマーク

MRTGインストール直後、mrtgディレクトリにアクセスできない場合、/etc/httpd/conf.d/mrtg.cfgを確認してください。Deny from allになっているため、アクセスが拒否されている可能性があります。


[/etc/httpd/conf.d/mrtg.cfg]

## This configuration file maps the mrtg output (generated daily)
# into the URL space. By default these results are only accessible
# from the local host.


Alias /mrtg /var/www/mrtg

<Location /mrtg>
   Order deny,allow
   Deny from all
   Allow from localhost
   # Allow from .example.com
</Location>



関連記事
sshdfilter
iptalbesでdhcpを通す
ssh-agent - 公開鍵認証の鍵管理
chrootssh
chrootkit - rootkitの検出
scponly
iptablesでftpを通す
macアドレスによるフィルタリング
公開鍵認証でパスワードなしにログイン
tripwireによるファイル改竄検知
zlib + libpng + gd + mrtgのインストール
SNMPの設定
rp_filter - スプーフィング対策
nmapによるOSの特定
john the ripper
system-config-securitylevel-tui - ファイアウォールの設定
iptables - SNAT
iptables - DNAT
MRTGディレクトリにアクセスできない
iptablesでpingを通す
sudo
/etc/ftpusers でftpのアクセス制限
Ctrl+Alt+deleteキーによる再起動の禁止
sshdがサポートするプロトコルのバージョン
qpopperのバージョンを隠すには
iptablesのルール一覧を表示するには
BINDのバージョン情報を隠すには
iptables 設定 - ルールの削除
tcp_syncookies - SYN Flood攻撃を防ぐには
SSHでログインできるユーザを制限
RedHat 9.0以前のパッケージのアップデート
iplogによるトラフィック監視
suコマンドの制限
rootユーザで直接SSHへログインするのを防ぐ
広告