[セキュリティ]


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SNMPとはネットワークに接続された様々な機器を監視するためのプロトコルです。SNMPを使用するとトラフィックやディスク、ロードアベレージ、プロセス数などの情報を取得することが可能です。またsnmpと共にmrtgを使用すれば、取得した値をフラフ化することもできます。snmpの設定はsnmpd.confにて行います。

設定例 - [/etc/snmp/snmpd.conf]

# コミュニティとセキュリティ名を設定します。
# First, map the community name "public" into a "security name"
#       sec.name  source          community
com2sec local   	localhost       LOCAL


# セキュリティ名をグループにマッピングさせます
#       groupName      securityModel securityName
group   LOCAL				   v1			       local
group   LOCAL   			 v2c    			 local


# snmpwalkで辿れるMIBツリーの階層
# Make at least  snmpwalk -v 1 localhost -c public system fast again.
view    all             included        .1


#アクセス権限の設定
#group context sec.model sec.level prefix read write notif
access LOCAL "" any noauth exact all all none


# ロードアベレージの設定 (1分 5分 14分)
load 12 14 14


# disk パーティション 最低容量(kilobyte)
# パーティション / が 600MBを切った時点で警告
disk / 614400
disk /boot 10240
disk /var	209715
設定完了後snmpdを再起動します。あとはsnmpwalkやsnmpgetコマンドなどを使用して値を取得します。

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