[セキュリティ]


この日記のはてなブックマーク数 このエントリーを含むはてなブックマーク

sshがサポートするプロトコルのバージョンは/etc/ssh/sshd_config内のProtocol行に記述されています。2と1の両方をサポートするにはカンマで区切って並べて記述します。ちなみにバージョン1を使用するかバージョン2を使用するかはクライアント側の選択になりますので、2,1と書かれていてもバージョン2が優先されるわけではありません。


[例]
Protocol 2,1



関連記事
sshdfilter
iptalbesでdhcpを通す
ssh-agent - 公開鍵認証の鍵管理
chrootssh
chrootkit - rootkitの検出
scponly
iptablesでftpを通す
macアドレスによるフィルタリング
公開鍵認証でパスワードなしにログイン
tripwireによるファイル改竄検知
zlib + libpng + gd + mrtgのインストール
SNMPの設定
rp_filter - スプーフィング対策
nmapによるOSの特定
john the ripper
system-config-securitylevel-tui - ファイアウォールの設定
iptables - SNAT
iptables - DNAT
MRTGディレクトリにアクセスできない
iptablesでpingを通す
sudo
/etc/ftpusers でftpのアクセス制限
Ctrl+Alt+deleteキーによる再起動の禁止
sshdがサポートするプロトコルのバージョン
qpopperのバージョンを隠すには
iptablesのルール一覧を表示するには
BINDのバージョン情報を隠すには
iptables 設定 - ルールの削除
tcp_syncookies - SYN Flood攻撃を防ぐには
SSHでログインできるユーザを制限
RedHat 9.0以前のパッケージのアップデート
iplogによるトラフィック監視
suコマンドの制限
rootユーザで直接SSHへログインするのを防ぐ
広告