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通常私達が使用している数字は10進法と呼びます。10進法では9の次に桁が一桁あがります。
これに対して2進法は0, 1 の次に桁が一桁上がります。

[例]

0 = 0
1 = 1
2 = 10
3 = 11
4 = 100
5 = 101
6 = 110
7 = 111
8 = 1000
9 = 1001
10 = 1010
11 = 1011
12 = 1100
13 = 1101
14 = 1110
15 = 1111
16 = 10000
17 = 10001
18 = 10010
19 = 10011
20 = 10100
21 = 10101
22 = 10110
23 = 10111
24 = 11000
25 = 11001
26 = 11010


[10進数から2進数への計算]

10進数の数字を2進数に変換するには 10進数を2でまず割ります。
この答えをまた2で割ります。これを繰り返し、答えが0になった時点で、
余りを逆順に並び替えたものが2進数になります。


[例1: 10進数の25を2進数にする]

25/2 = 12 余り 1
12/2 = 6 余り 0
6/2 = 3 余り 0
3/2 = 1 余り 1
1/2 = 0 余り 1

余りを逆順に並べて 11001

[例2: 10進数の255を2進数にする]
255/2 = 127 余り 1
127/2 = 63 余り 1
63/2 = 31 余り 1
31/2 = 15 余り 1
15/2 = 7 余り 1
7/2 = 3 余り 1
3/2 = 1 余り 1
1/2 = 0 余り 1

余りを逆順に並べて 11111111



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初めて専用サーバを扱うことになって、Linux関連の書籍を数冊購入したのですが、
皮肉なことに一番安くて一番薄いこの本が一番役に立っています。

自宅サーバを対象とした、GUIベースで書かれている本は沢山あるのですが、
私のようにホスティング会社の専用サーバをリモートで扱わなければ
ならない環境に役に立つ参考書はなかなか見つかりませんでした。
しかし、この本はコマンドラインを使ってLinuxサーバを管理するための本なので、
私の目的にはうってつけでした。

本当に必要なことが平易な文章で解りやすく書かれています。
というと内容が少なすぎると受け取られるかもしれませんが、実際には
この一冊で大抵のことは済んでしまいます。

まず、この本を読んだ上で、もし必要であればディストリビューション別の
もっと分厚い本を手に入れればいいと考えます。

具体的な内容は他の方も触れていますが、それ以外にもクラッキング対策が
解りやすく書かれているのも高評価です。

新人サーバ管理者は是非最初にこの本を手に入れてください。

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Linuxは配布(ディストリビューション)によってコマンド体系が違い、なかなか複数のシステムを利用しているとシステムの管理が大変だった。
LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験。
試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるので、システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もある。
この試験に出ているコマンドは使えるようにしておいたり、aliasを切るようにするとよいかもしれない。

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まず、根本的なアルゴリズムや理論から丁寧に数式や図を使って説明して、さらにCのソースがついています。この本での処理対象となる画像はbitmapのみですが、一番扱いやすく、わかりやすいので、基礎と処理アルゴリズムに興味のある人にはオススメです。ガンマ補正の数式に誤植がありましたが、質問したらすぐに回答を頂けました。基本的なアルゴリズムの内容からするとOpenCV本より種類も多く、用意されたライブラリを使用するのではなく、Cのソースを元にいろいろな言語で書き直したりしながら、アルゴリズムを自分でブラッシュアップしていけるようになって欲しいという著者の意図を感じる一冊です。
理論はいいから、すでにあるライブラリを活用したいという人にはOpenCV本やVTK本のほうがとっつきやすいかもしれませんが、自分で工夫したい人にはとても参考になる内容だと思います。