[Linux] => [シェルスクリプト]



basenameコマンドはパス名からファイル名を取り出すために使用されます。ディレクトリ名を取り出す場合にはdirnameコマンドを使用します。


[使用例]


$ basename '/var/www/html/movabletype/archives/2005/04/man.html'
man.html



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UNIXシェルスクリプトの入門およびリファレンスの両方を兼ねているという面で、最強。UNIXシェルスクリプトに限らず、他の言語でも、これほど充実しているものは他に見たことがない(少なくとも日本製では)。

冒頭から順に読みながら「索引」を自分で補完していくことをお勧めします。そうすれば、後は「索引」からすべてをたどることができます。

電車で揺られながら、まったり読みながら、鉛筆で索引を補足していく。楽しいものです。自分自身が編集者になって自分自身の本を作るわけで。

BGM:Keith Jarrett "Country"

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シェルスクリプトは不得意なので、1から開発したこと(スクラッチからの開発)はありません。ネットで検索する��\x8B、こういった本にあるものから、機能を削って使っています。
デバッグの仕方がよくわかっていないので、機能を追加したことはほとんどありません。

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この「シェルスクリプト基本レファレンス」は秀逸です。
特に3章「シェル文法の循環構造」は/etc/rc.d以下のシェルスクリプトを読む毎に今まで感じていた疑問や違和感を解消してくれました。コマンド-->パイプライン-->リスト-->複合コマンド-->コマンドの循環構造や、構文(if文やfor文)が複合コマンドであることなど、シェルスクリプトに対する理解がかなり深まりました。「入門シェルプログラミング、ブルース・ブリン著」と共に、いつも手元に置いておきたい本です。