[Perl] => [DBI]



fetchall_arrayrefは全てのレコードを取り出し、配列->配列(中身が配列へのリファレンスである配列)を返します。


$aref = $sth->fetchall_arrayref;
foreach $each (@$ref){
print $each->[0];
}



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DBIを使用したPerlスクリプトは、今までに幾つか書いてきましたが
DBIの機能を活かしきれたものではありませんでした。

適当なエラー処理、効率の悪い記述、そんなコードを捨てて、
DBIの能力を真に引き出したいのならば、この本は最適な本だと思います。

これからDBIを始める人にとっても、適度に飛ばして読めばDBIユーザの入門書となりますし既に使用していて、DBIの詳細を知りたい人にとってもオススメできます
読者としては「プログラミングPerl(ラクダ本)」を一通り読んだ程度を想定しているようです。

ご自分でDBDを書きたい方にはこれとあわせて「Perlを256倍使うための本 DBI編」も読むと参考になると思います。

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Perlが好きな人がDBDを自作する為の本ですね。
それ以外の人が読んでもほとんど無意味な本だと思います。
「256倍シリーズについにPerlが登場!Perlを用いてデータベースにアクセスするインターフェイスであるDBIについて徹底解説。Perlパワーの底力を知ろう!」といった内容紹介を読んでDBIの一般的な解説書だと思ったんですが、かなり方向が違ってました。
普通のDBIの解説書を求める人には(特に初心の方)全く理解不能の内容でしょう。また理解する必要のない内容です。
DBIの初歩的な部分は全く徹底解説されていません。
とても趣味性の濃い内容だと感じました。

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タイトルに "DB" ってあるから期待して買ったのですが、DB の話はほとんど無く、何を書きたかったのか良く分からない内容の書籍でした。これだけ外した技術系の書籍もそうは無いんじゃないですか?