[Perl] => [DBI]



データベースへラージオブジェクトを書き込む場合、書き込みの処理とOIDを格納する2ステップに分かれます。以下の例では$dataに格納するデータが入っているものと見なします。適宜エラー処理をしてください。


#!/usr/bin/perl
use DBI;


#AutoCommitはoffにすること
$dbh = $dbh = DBI->connect("DBI:Pg:dbname=dbname","username","password",{AutoCommit => 0});


#ラージオブジェクトに書き込むデータの長さを取得
my($length) = length($data);


#ラージオブジェクトの作成
my($lobj_id) = $dbh->func($dbh->{pg_INV_WRITE}, 'lo_creat');


#ラージオブジェクトを書き込みでオープン
my($lobj_fd) = $dbh->func($lobj_id, $dbh->{pg_INV_WRITE}, 'lo_open');


#ラージオブジェクト書き込み
$dbh->func($lobj_fd, $data, $length, 'lo_write');


#ラージオブジェクトをクローズ
$lobj_fd = $dbh->func($lobj_fd, 'lo_close');


#オブジェクトIDをデータベースに格納
my($sth) = $dbh->prepare("UPDATE sample SET \"OID\" = $lobj_id WHERE \"ID\" = $id");
$sth->execute;
$sth->finish();
$dbh->commit();
$dbh->disconnect();



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DBIを使用したPerlスクリプトは、今までに幾つか書いてきましたが
DBIの機能を活かしきれたものではありませんでした。

適当なエラー処理、効率の悪い記述、そんなコードを捨てて、
DBIの能力を真に引き出したいのならば、この本は最適な本だと思います。

これからDBIを始める人にとっても、適度に飛ばして読めばDBIユーザの入門書となりますし既に使用していて、DBIの詳細を知りたい人にとってもオススメできます
読者としては「プログラミングPerl(ラクダ本)」を一通り読んだ程度を想定しているようです。

ご自分でDBDを書きたい方にはこれとあわせて「Perlを256倍使うための本 DBI編」も読むと参考になると思います。

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Perlが好きな人がDBDを自作する為の本ですね。
それ以外の人が読んでもほとんど無意味な本だと思います。
「256倍シリーズについにPerlが登場!Perlを用いてデータベースにアクセスするインターフェイスであるDBIについて徹底解説。Perlパワーの底力を知ろう!」といった内容紹介を読んでDBIの一般的な解説書だと思ったんですが、かなり方向が違ってました。
普通のDBIの解説書を求める人には(特に初心の方)全く理解不能の内容でしょう。また理解する必要のない内容です。
DBIの初歩的な部分は全く徹底解説されていません。
とても趣味性の濃い内容だと感じました。

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タイトルに "DB" ってあるから期待して買ったのですが、DB の話はほとんど無く、何を書きたかったのか良く分からない内容の書籍でした。これだけ外した技術系の書籍もそうは無いんじゃないですか?