[FreeBSD]


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portsのアップデートにはcvsupを使用します。まずcvsupをインストールします。


cd /usr/ports/net/cvsup-without-gui
make install clean


cvsupの設定ファイルを編集


mkdir /usr/local/etc/cvsup
cp /usr/share/examples/cvsup/ports-supfile /usr/local/etc/cvsup
vi /usr/local/etc/cvsup/ports-supfile


変更する箇所はhost部分のみでOKかと思います。


[ports-supfile]

*default host=cvsup3.jp.FreeBSD.org
*default base=/var/db
*default prefix=/usr
*default release=cvs tag=.
*default delete use-rel-suffix
*default compress
ports-all


あとは以下のようにcvsupを実行すればportsをアップデートできます。

/usr/local/bin/cvsup -g -L 2 /usr/local/etc/cvsup/ports-supfile



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「入門UNIXシェルプログラミング」と並ぶ良い本である。
辞書の様に引き、それらを組合わせる事でshellで実現可能な
殆どのやりたい事ができる。
この本がボロボロになっている頃には、もうあなたもshellマスター
になっていることでしょう。

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TCP/IPのシリーズの一冊として読むとよい。

できれば、「基礎からわかるTCP/IP JAVAネットワークプログラミング」のような、このシリーズのプログラミングの本でプログラミングできるようになってから読んで欲しい。

単にセキュリティを設定だけで回避しようとしても、プログラマはその裏をかくのが仕事なので、静的な設定だけでは不十分である。

プログラミングできる人がセキュリティを担当すると、設定の妥当性を確認するプログラムが書けるかもしれない。

セキュリティは実験段階であることを理解すれば、本書は非常に役立つものと思う。

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とにかく丁寧。
インストールのやり方から、環境の設定の行い方迄、これからFreeBSDを始めてみようと思ったら読んでみるべきでしょう。
本に収録されているバージョンは少々古めですが、ほとんど関係ありません。

旧版を愛読した人から薦められたのですが、自分でもぜひお薦めしたい一冊です。