Ajax.Request


サーバとの通信をするにはprototype.jsのAjax.Requestを使うと便利。

JavaScriptからCGIに値を渡す


JavaScriptからCGIに値を渡すにはinput type hiddenを設定しておけばよい。

Option


Option要素の作成にはnew Optionsを使用します。

createElement - エレメント作成


エレメント(タグ)を作成するにはcreateElementメソッドを使用します。作成したelementはappendChildにてノードに追加することができます。

encodeURI


javascriptでURIエンコードをするにはencodeURIを使用します。URIエンコードされた文字列は文字コードが自動的にUTF8になりますので注意が必要。

for in ループ


for in ループは配列の中身がなくなるまで処理を行います。Perlでいうところのforeach文になります。

hasChildNodes - 子ノードの判定


子ノードがあるかどうかはhasChildNodesを使えばわかります。以下の例では、ID名以下の子ノードをremoveChildを使って全て削除してします。

innerText


innerTextは指定したタグ間の内容を取得します。また値を設定することで、テキストを書き換えることが可能。innerTextはテキスト文として値を返すためにHTMLタグはそのまま表示されます。HTMLタグを有効にしたい場合にはinnerHTMLを使用してください。またFirefoxではinnerTextが使えないので、textContentを使用するか、innerHTMLにて代用すること。

insertBefore


insertBeforeメソッドはappendChildと同じようにノードを挿入しますが、appendChildと違い、挿入する位置を指定することができます。

location.href - 指定したアドレスに移動


location.hrefで指定したURLに飛ぶことができます。

replaceChild


appendChildやinsertBeforeがノードを挿入するのに対し、replaceChildはノードを入れ替えます。

scriptタグによるJavaScriptの宣言


JavaScriptはscriptタグを使用して以下のように宣言します。

submit()が動かない


フォーム内にsubmitボタンとjavascriptのdocument.form.submit()があった場合、Javascriptのsubmitは効かなくなってしまう。

text及びtextareaの入力チェック


以下のようにすれば一括でフォームの入力チェックを行うことが可能。

this keyword


this keywordは現在のオブジェクトを参照する際に使用されます。

var - 変数の宣言


JavaScriptでの変数の宣言はvarを使用します。JavaScriptでは数字から始まる変数は使用できません。

zapatec ajax suite


巷で大流行のAJAX。どんなことができるか遊んでいたら、zapatec ajax suiteというのを発見。prototype.jsを使ってウィンドウを作っていたが、zapatecで提供されているajax suiteを使えば簡単にウィンドウを作れる。

コメント


JavaScriptでは以下の二通りのコメントが使用できます。

スタイルシートをダイナミックに読み込み


現在表示しているページのテーブルを枠付きでDynamicに表示する方法がLandscapeにて紹介されていたので試してみたが、入れ子になっているテーブル構成などを確かめるのに便利。

テーブルのデータを取得


テーブルのデータを取得するにはテーブルのtr行のindex(行番号)にtdのindexを順番にたどっていきます。以下の例はマッチするTR行をすべて削除する場合。

フォームのフォーカスを変える


focus()で入力フォームのカーソル位置を特定の要素に移動することが可能。もしも画面がスクロールしない場合などはalert('');の前にfocusを持ってくるとよいかも。

フォームの値を取得


prototype.jsを使用している場合にはForm.serializeで自動的にフォームの値をURLパラメータに変換してくれますが、フォームが複数存在する場合にはうまく動かない。

フォームの要素名一覧取得


document.form.elementsがフォーム要素オブジェクトへの配列を返すことから、 以下のようにしてフォームに使用されている要素名の一覧を得ることができます。

マウスのドラッグを禁止する


IEでしか有効にならないようだが、以下のようにすればマウスでのドラッグを禁止することができる。

メールアドレスの書式チェック


Javascriptでメールアドレスの書式をチェックするには以下のように正規表現を使用します。

ラジオボタンがチェックされているかを調べるには


ラジオボタンの個数はlengthにて取得することができるのでこれをforループでひとつひとつチェックしていけばよい。チェックボックスも同様です。

一つ前のページに戻る


history.backを使用すれば前のページに戻ることができます。 <i...

二つ以上の関数を呼び出すには


onLoad="firstFuction();secondFunction();...

全角文字チェック


全角文字が使用されているかどうかは正規表現を使用すればよい。

文字列の長さ


文字列の長さはlengthにて取得できます。全角日本語一文字も一文字としてカウントされるので注意が必要。

条件演算子


conditionが真もしくは偽の時に、代入する値を変える場合には条件演算子を利用します。

確認ダイアログ


確認ダイアログはwindow.confirmを使用すればよい。

連想配列のように値にアクセス


通常javascriptでオブジェクトの値にアクセスするにはドット記法を用いて値にアクセスしますが、識別子に文字列を利用することも可能です。

連結演算子


JavaScripにおける連結演算子(Perlの.にあたる)は+になります。

選択フォームの値を取得


SELECTにて選択されたフォームの値(<option>タグのvalue 属性の値)は以下のようにして取得できます。

選択肢によってドロップダウンのメニュー項目を変えるには


JavaScriptで選択肢によってドロップダウンのメニュー項目を変更するには以下のようにします。

郵便番号の書式チェック


javascriptで郵便番号の書式をチェックするには正規表現で以下のようにすればよい。