alias - エイリアスの作成


コマンドのエイリアスコマンドを作成するにはaliasコマンドを使用します。エイリアスとはコマンドのショートカットのようなものです。

apropos - whatisデータベースの文字列検索


aproposコマンドはwhatisデータベースを検索し、該当する文字列があった場合に表示してくれます。man -k と同じ動きをします。

arp - ARPテーブルの表示・設定


arpコマンドはARPキャッシュの内容を表示します。

awk - 特定フィールドの取り出し


awkコマンドは主に特定のフィールドを取り出す際によく使用されます。

cal - カレンダーを表示


calコマンドはカレンダーを表示するためのコマンドです。

cat - ファイルの表示・連結


cat コマンドはファイルを表示するためのコマンドですが、複数ファイルを一つのファイルに連結する際にも使用されます。

chage - パスワードの有効期限を設定


パスワードの有効期限を設定するにはchageコマンドを使用する。

chkconfig - init.dスクリプトの追加


/etc/rc.d/init.dディレクトリにはサービスの起動スクリプトが格納されており、chkconfigやntsysvにてサービスの設定をすることが可能です。ただしこの中に置かれるスクリプトをchkconfigにて管理する場合、起動スクリプトにchkconfigとdescriptionふたつのコメントを追加する必要があります。

chmod - ファイルのパーミッションを変更


chmodコマンドはファイルのパーミッションを変更するためのコマンドです。

chown - ファイルの所有者を変更


chown コマンドでファイルの所有者を変えることができる。ディレクトリ以下を再帰的に変更するには-Rオプションを使用すればよい。

chsh - デフォルトシェルの変更


ユーザがデフォルトで使用するシェルを変更するにはchshコマンドを使用すればよい。

convert - 画像のサムネイルを作成


convertコマンドは画像のサムネイルなどを作成する際に使用されます。

cut - 特定のフィールドを切り出して表示


cutコマンドで特定のフィールドを切り出して表示することができます。

date - 日時の表示と設定


dateコマンドは現在の日付を表示するだけでなく、一定期間前の日時を取得したりすることもできます。

dd - ファイルのコピーやイメージの作成


ddコマンドはファイルのコピーやイメージを作成したりする際に使用されます。

df - ディスクの使用量を調べる


dfコマンドでディスクの使用量を調べることができます。

diff - ファイルの違いを調べる


diff コマンドを使用すれば二つのファイルの相違点を調べることができます。

digコマンド - DNS情報を調べるには


特定のドメインのDNS情報を調べるにはdigコマンドを使用します。

dircolors - lsコマンドのカラー設定


lsコマンドを使用した際に表示される色の設定はdircolorsコマンドで変更できます。

dirs - ディレクトリスタックの表示


dirsはbashの組み込みコマンドで、ディレクトリスタックの内容を表示します。

dmidecode - ハードウェア構成情報


dmidecode (kernel-utilsがインストールされている必要がある) コマンドを使用すれば、システムのハードウェア構成を調べることができる。

du - ディスクの使用量を調べる


du コマンドはフォルダーを再起的に辿り、各ファイルの容量を調べます。ファイルをkilobyteまたはmegabyteで表示するには-h オプションを使用します。フォルダの合計容量を調べるには-s オプションを使用します。

edquota - quotaの編集


edquotaはquotaを編集するためのコマンドです。

env - 環境変数を設定してコマンドを実行


envはexportと違い、実行するコマンドにのみ環境変数を一時的に設定します。 envコマンドをオプション無しで実行すると、現在の環境変数の一覧を表示します。

ethtool - リンク速度やduplexモード、autonegotiationの設定変更


ethernetで強制的にduplexモードやautonegotiationを切り替えるにはethtoolコマンドを使用します。またこのコマンドはリンク速度の変更にも使用されます。

expand - ファイル内のタブをスペースへの変換


expandコマンドはファイル内のタブをスペースに変換するのに使われます。

export - 環境変数の設定


exportコマンドは環境変数を設定するために使用されます。envコマンドと違い設定した環境変数はターミナルからログアウトもしくはexitするまで保持しています。

fdformat - フロッピーのフォーマット


Linux 上でフロッピーをフォーマットするにはfdformatコマンドを使用します。

find - ファイル検索コマンド


findコマンドはファイルやディレクトリを再帰的に検索してくれます。

finger - ユーザ情報を表示


fingerコマンドはユーザ情報を表示するためのコマンドです。オプションなしでこ...

fsck - ディスクの検査と修復


fsckコマンドでディスクの検査や修復を試みることができます。ディスクがすでにm...

fuser - ポートを使用しているプロセスIDを調べる


fuserコマンドはポートを使用しているプロセスIDを表示するためのコマンドです。このコマンドを使えば、ポートにてどのようなサービスが稼働しているかを調べることができます。

gpasswd - 既存グループへのユーザの追加


既存のグループにユーザを追加するにはgpasswdコマンドを使用する。

grep - 文字列の検索


ファイルから文字列の検索をするにはgrepコマンドを使用する。

groupdel - グループの削除


グループを削除するにはgroupdelコマンドを使用します。削除しようとしている...

grpck - グループファイルのチェック


grpchkコマンドは/etc/groupファイルや/etc/gshadowの書...

hdparm - ディスクパラメータの表示と設定


hdparm - ディスクパラメータの表示と設定

head - ファイルの先頭部分を表示


head コマンドでファイルの先頭を表示することができます。-n オプションで行数を指定します。

hostname - ホスト名の設定


ホスト名を設定するにはhostnameコマンドを使用します。オプションおよびパラメータを渡さずにこのコマンドを使用した場合は、現在のホスト名を表示します。またこのコマンドでNISドメイン名を設定することも可能。

hwclock - ハードウェアクロックの設定


ハードウェアクロックとはBIOS側で設定されている時間のことで、システムクロックとはOS側で設定されている時間のことです。

iconv - 文字コードの変換


iconvは文字コードの変換に使用されます。nkfが入っていない場合、こちらを使用すればよい。

id - ユーザのUIDやGIDを表示


idコマンドはユーザのUIDやGIDを調べるためのコマンドです。

identify - 画像情報の表示


画像サイズなどの情報を取得するにはImageMagickに含まれるidentifyコマンドを使用すればよい。

indexmaker - MRTGのインデックスページの作成


MRTGのインデックスページを作成するには、indexmakerというperlスクリプトを使用します。

iptables-restore - iptablesの設定を復元する


iptablesの設定を復元するにはiptables-restoreコマンドを使用します。

iptables-save - iptablesの設定を保存する


iptables-save コマンドでiptablesの設定を保存できます。