lastcomm - コマンドの実行履歴を参照


lastcommコマンドではhistoryコマンドよりも詳細なコマンド履歴を見ることができます。このコマンドはprocess accountingによって記録されたファイル  (/var/account/acct)を参照するため、process accoutingがonになっていないと使用できません。

ldd - コマンドがリンクしているライブラリの表示


lddコマンドはコマンドが必要とする共有ライブラリの一覧を表示するためのコマンドです。

lha - lzh形式ファイルの圧縮・解凍


lhaコマンドはwindowsで使用されるlzhファイルの圧縮・解凍をするためのコマンドです。圧縮するには-aオプションを、解凍するには-eオプションを渡します。

ln - リンクの作成


シンボリックリンクを作成するにはlnコマンドに-s オプションを渡します。

locate - ファイルの高速検索


locate ファイル名でファイルを検索することができます。

ls - ディレクトリ内のファイル一覧を表示


ls コマンドでファイルの一覧を見ることができます。

lsof - ファイルを開いているプロセス情報の表示


lsofコマンドはファイルを開いているプロセス情報を表示します。

lspci - デバイス一覧を表示


lspciコマンドはシステムのPCIバスに接続されているデバイス一覧を表示するためのコマンドです。

lwp-request - コマンドラインユーザエージェント


lwp-requestはコマンドラインで使用するユーザエージェントです。PerlのLWPが入っていれば同時にインストールされているはずです。

lynx - テキストベースブラウザ


lynxはテキストベースのウェブブラウザです。結構様々なオプションがあり、ウェブサーバの動作チェックなどには重宝します。

makewhatis - whatisデータベースを生成


makewhatisコマンドはwhatisコマンドなどで使用するデータベースを更新します。

md5sum - MD5メッセージダイジェストのチェック


md5sumコマンドはファイルが正しくダウンロードされているかどうかを確認する際に使用されます。

mkbootdisk - ブートディスクの作成


ブートディスクを作成するにはmkbootdiskコマンドを使用します。以下ブートディスクの作成手順。

mkinitrd - initrdイメージの作成


mkinitrdコマンドはinitrdイメージを作成するためのコマンドです。

mknod - 特殊ファイルの作成


mknodは/dev/nullなどのデバイスファイル作成するためのコマンドです。

mkpasswd - パスワード自動生成コマンド


mkpasswdはパスワードを自動生成するためのコマンドです。このコマンドを使用するにはexpectパッケージがインストールされている必要があります。

mount - ファイルシステムのマウント


mountコマンドはファイルシステムをマウントする際に使用されます。

mpage - 複数ページを1ページにまとめて印刷


mpageコマンドを使用して複数ページを一ページにして印刷することができます。

netstat - ネットワークの情報を表示


netstatコマンドでネットワーク関連の情報を表示することができます。

newaliases - エイリアスファイルの再構築


newaliasesコマンドは/etc/aliasesファイルを読み込み/etc/aliases.dbファイルを作成します。

nl - 行番号を付ける


nlコマンドはファイルに行番号を付けて表示してくれます。

nohup - ログアウトしてもプログラムを継続させるには


nohupコマンドでプログラムを実行すればログアウトしてもプログラムは終了せずに引き続き実行されます。

nslookup - IPアドレスからホスト情報を調べるには


nslookupを使用することでネームサーバへ問合せを行うことができます。 IP...

ntpdate - ntpサーバとの時間の同期


ntpdateコマンドはntpサーバに接続し時間の同期を行うためのコマンドです。

ntsysv - サービスの起動設定


ntsysvコマンドを使用すればテキストベースのGUIでサービスの起動設定をすることができる。

paste - ファイルを行にて連結


paste コマンドを使用すれば、ファイルを同じ行で連結してくれます。

pearコマンド


pearコマンドはperlでいうところのCPANにあたるもので、パッケージのインストールなどに使用されます。

pidof - プログラムのプロセスIDを調べる


稼動しているプログラムのプロセスIDを調べるにはpidofコマンドを使用します。

popauth - APOPユーザの設定


APOPユーザの追加や削除をするにはpopauthコマンドを使用します。

popd - ディレクトリスタックの削除


popdはbashの組み込みコマンドで、pushdコマンドで追加されたディレクト...

procinfo - /proc以下からシステムの状況を表示


procinfoコマンドはメモリやカーネルの情報を調べる際に使用されます。これらの情報はprocファイルシステムより取得されます。

pstree - プロセス一覧をツリー形式で表示


pstreeコマンドを使えばプロセスの一覧をツリー形式でみることができます。

pushd - ディレクトリスタックへの追加


pushdはbashの組み込みコマンドで、ディレクトリスタックへの追加を行います。スタックに追加されたディレクトリ(記憶されたディレクトリ)は、ディレクトリを移動する際のショートカットとして利用できます。

pwck - パスワードファイルのチェック


pwckコマンドでパスワードファイルが正しいかを調べることができます。このコマン...

pwunconv - シャドウパスワードの非シャドウ化


多くのLinuxディストリビューションではパスワードファイルを一般ユーザに見られ...

quotacheck - quotaファイルのチェックと修復


quotacheckコマンドはrootユーザのみ使用できるコマンドで、quotaファイルのチェックと修復を行います。

モジュール関連コマンド - lsmod insmod modprobe depmod rmmod


lsmod insmod modprobe depmod rmmodなどはすべてモジュール関連のコマンドである。