[Linux]



NKFは日本語の文字コードを変換してくれる、便利なフィルタです。NKF2.0.4からはUTF-8に対応しています。以下ソースからのインストール手順。(RPMがすでに入っている場合は rpm -e として、まずパッケージを抜いてください)


補足: nkfは変換時半角カナがあった場合、自動で全角カナに変換します。


cd /usr/local/src/
wget http://www01.tcp-ip.or.jp/~furukawa/nkf_utf8/nkf204.tar.gz
tar xvzf ./nkf204.tar.gz
cd nkf204
make
make test


#バイナリファイルを配置

mv nkf /usr/bin/


#英語のマニュアルを配置

mv nkf.1 /usr/share/man/man1/


#日本語のマニュアルはjisで書かれているので、eucに変換

nkf nkf.1j > nkf.1j.euc


#EUCに変換したマニュアルを配置

mv nkf.1j.euc /usr/share/man/ja/man1/nkf.1


参照: SOURCEFORGE



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まず、根本的なアルゴリズムや理論から丁寧に数式や図を使って説明して、さらにCのソースがついています。この本での処理対象となる画像はbitmapのみですが、一番扱いやすく、わかりやすいので、基礎と処理アルゴリズムに興味のある人にはオススメです。ガンマ補正の数式に誤植がありましたが、質問したらすぐに回答を頂けました。基本的なアルゴリズムの内容からするとOpenCV本より種類も多く、用意されたライブラリを使用するのではなく、Cのソースを元にいろいろな言語で書き直したりしながら、アルゴリズムを自分でブラッシュアップしていけるようになって欲しいという著者の意図を感じる一冊です。
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タイトルの通り、平易なLinux管理者入門書となっています。
Linuxシステムとはなんぞや、という所からセキュリティ対策の基礎、
そして入門書では比較的見落とされがちなcron,バックアップ方式や性能対策などにも触れられているのが良い。
段階を追った章立ても分かり易く、実機に触る前の予備知識を得るには最適な一冊かと思います。
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コマンドなどについてはrootで使う代表的な20例に止まるので、
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Linuxは配布(ディストリビューション)によってコマンド体系が違い、なかなか複数のシステムを利用しているとシステムの管理が大変だった。
LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験。
試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるので、システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もある。
この試験に出ているコマンドは使えるようにしておいたり、aliasを切るようにするとよいかもしれない。