.procmailによる設定


SpamAssassinとはメールの本文を解析し、メールがスパムかどうかの判別を行うプログラムです。

10_misc.cf


spamassassinにてスパムと判定された場合に記述されるメッセージは10_misc.cfファイルにある。

procmail


procmailとは条件によってメールを自動的に振り分けてくれるローカルデリバリーエージェント(LDA)です。振り分けの条件はレシピにて指定します。

sa-learn - spamassassinの学習機能


sa-learn コマンドでspamassassinに学習をさせ、スパムの判定精度を向上させることができます。

spamassassin3.0のインストール


SpamAssassinはスパムを除去するために使用する強力なフィルタリングソフトです。CPANからでもインストールできる模様ですが、ここででは直接ソースを落としてインストールする方法を紹介します。

spamassassinとspamc


spamassassinはメールがあるたびに呼び出されるモードで、spamcはspamdと連携して動くモードである。

whitelist_from - ホワイトリストへの追加


スパムメールでないメールがスパム判定された場合、そのメールアドレスをホワイトリストに追加しておけば次回からスパムとみなさなくなります。

サブジェクトの書き換え


spamassassinでSPAMメールだった場合に、サブジェクトを書き換えるにはlocal.cf内でrewrite_headerを指定すればよい。(バージョン3.0以前までに使用していたrewrite_subjectは使用できなくなっているので注意。)