[Linux] => [Linuxコマンド(J〜Q)]



lspciコマンドはシステムのPCIバスに接続されているデバイス一覧を表示するためのコマンドです。


[主なオプション]
-v 詳細モード
-t ツリー形式にて表示


[使用例]

$ lspci
00:00.0 Host bridge: Intel Corporation 82810E DC-133 GMCH [Graphics Memory Controller Hub] (rev 03)
00:01.0 VGA compatible controller: Intel Corporation 82810E DC-133 CGC [Chipset Graphics Controller] (rev 03)
00:1e.0 PCI bridge: Intel Corporation 82801 PCI Bridge (rev 05)
00:1f.0 ISA bridge: Intel Corporation 82801BA ISA Bridge (LPC) (rev 05)
00:1f.1 IDE interface: Intel Corporation 82801BA IDE U100 (rev 05)
00:1f.2 USB Controller: Intel Corporation 82801BA/BAM USB (Hub #1) (rev 05)
00:1f.3 SMBus: Intel Corporation 82801BA/BAM SMBus (rev 05)
00:1f.4 USB Controller: Intel Corporation 82801BA/BAM USB (Hub #2) (rev 05)
00:1f.5 Multimedia audio controller: Intel Corporation 82801BA/BAM AC'97 Audio (rev 05)
01:08.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82801BA/BAM/CA/CAM Ethernet Controller (rev 03)
01:0a.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL-8139/8139C/8139C+ (rev 10)



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Linuxは配布(ディストリビューション)によってコマンド体系が違い、なかなか複数のシステムを利用しているとシステムの管理が大変だった。
LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験。
試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるので、システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もある。
この試験に出ているコマンドは使えるようにしておいたり、aliasを切るようにするとよいかもしれない。

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タイトルの通り、平易なLinux管理者入門書となっています。
Linuxシステムとはなんぞや、という所からセキュリティ対策の基礎、
そして入門書では比較的見落とされがちなcron,バックアップ方式や性能対策などにも触れられているのが良い。
段階を追った章立ても分かり易く、実機に触る前の予備知識を得るには最適な一冊かと思います。
実際のLinuxサーバ管理はテクニカルで、管理者として一本立ちするにはWindowsに比べるば時間がかかるかと思います。
早い段階で基礎を身に付けておくことは大事なことです。本書はその一助になるでしょう。

コマンドなどについてはrootで使う代表的な20例に止まるので、
実機を使いながら迅速なオペレーションを身に付けたいなら、
他のコマンドリファレンス本を併用すると良いでしょう。
さらに知識を深めたいのならば、本書の後にLPIC対策本などに進めばさらに効果は上がるでしょう。

Linuxプラットホーム上でサービスを動作させる前に覚えるべき基本を優しく解説しているという点において、
非常に使い勝手のいい一冊です。値段も手頃、大判ですが軽く、持ち運びにも便利です。

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まず、根本的なアルゴリズムや理論から丁寧に数式や図を使って説明して、さらにCのソースがついています。この本での処理対象となる画像はbitmapのみですが、一番扱いやすく、わかりやすいので、基礎と処理アルゴリズムに興味のある人にはオススメです。ガンマ補正の数式に誤植がありましたが、質問したらすぐに回答を頂けました。基本的なアルゴリズムの内容からするとOpenCV本より種類も多く、用意されたライブラリを使用するのではなく、Cのソースを元にいろいろな言語で書き直したりしながら、アルゴリズムを自分でブラッシュアップしていけるようになって欲しいという著者の意図を感じる一冊です。
理論はいいから、すでにあるライブラリを活用したいという人にはOpenCV本やVTK本のほうがとっつきやすいかもしれませんが、自分で工夫したい人にはとても参考になる内容だと思います。