[Linux] => [Linuxコマンド(J〜Q)]
procinfoコマンドはメモリやカーネルの情報を調べる際に使用されます。これらの情報はprocファイルシステムより取得されます。
[testuser@server testuser]$ procinfo
Linux 2.4.20-20.7 (bhcompile@porky.devel.redhat.com) (gcc 2.96 20000731 ) #1 Mon Aug 18 15:00:59 EDT 2003 1CPU [server.ksknet.net]
Memory: Total Used Free Shared Buffers Cached
Mem: 61852 61084 768 0 13824 23468
Swap: 787176 12296 774880
Bootup: Thu Sep 11 21:48:26 2003 Load average: 0.20 0.14 0.09 1/69 8011
user : 12:25:36.47 0.4% page in : 92483064 disk 1: 7400494r 9851977w
nice : 0:15:38.43 0.0% page out:159101467 disk 2: 144907r 62175w
system: 4:15:15.25 0.1% swap in : 1263730
idle : 140d 21:57:06.97 99.5% swap out: 1737628
uptime: 141d 14:53:37.10 context :274741696
irq 0:1223601712 timer irq 6: 6
irq 1: 121 keyboard irq 8: 145 rtc
irq 2: 0 cascade [4] irq 10: 51368748 eth0
irq 3: 3 irq 12: 596908 eth1
irq 4: 3 irq 14: 17166382 ide0
irq 5: 207082 aic7xxx, usb-uhci irq 15: 0 ide1
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Linux 教科書 LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書) ¥ 3,990 / 売り上げランク: 3365 / 584 ページ Linuxは配布(ディストリビューション)によってコマンド体系が違い、なかなか複数のシステムを利用しているとシステムの管理が大変だった。 LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験。 試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるので、システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もある。 この試験に出ているコマンドは使えるようにしておいたり、aliasを切るようにするとよいかもしれない。 |
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Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ) ¥ 1,680 / 売り上げランク: 4819 / 241 ページ タイトルの通り、平易なLinux管理者入門書となっています。 Linuxシステムとはなんぞや、という所からセキュリティ対策の基礎、 そして入門書では比較的見落とされがちなcron,バックアップ方式や性能対策などにも触れられているのが良い。 段階を追った章立ても分かり易く、実機に触る前の予備知識を得るには最適な一冊かと思います。 実際のLinuxサーバ管理はテクニカルで、管理者として一本立ちするにはWindowsに比べるば時間がかかるかと思います。 早い段階で基礎を身に付けておくことは大事なことです。本書はその一助になるでしょう。 コマンドなどについてはrootで使う代表的な20例に止まるので、 実機を使いながら迅速なオペレーションを身に付けたいなら、 他のコマンドリファレンス本を併用すると良いでしょう。 さらに知識を深めたいのならば、本書の後にLPIC対策本などに進めばさらに効果は上がるでしょう。 Linuxプラットホーム上でサービスを動作させる前に覚えるべき基本を優しく解説しているという点において、 非常に使い勝手のいい一冊です。値段も手頃、大判ですが軽く、持ち運びにも便利です。 |
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詳解 画像処理プログラミング C言語で実装する画像処理アルゴリズムのすべて ¥ 3,990 / 売り上げランク: 5033 / 600 ページ まず、根本的なアルゴリズムや理論から丁寧に数式や図を使って説明して、さらにCのソースがついています。この本での処理対象となる画像はbitmapのみですが、一番扱いやすく、わかりやすいので、基礎と処理アルゴリズムに興味のある人にはオススメです。ガンマ補正の数式に誤植がありましたが、質問したらすぐに回答を頂けました。基本的なアルゴリズムの内容からするとOpenCV本より種類も多く、用意されたライブラリを使用するのではなく、Cのソースを元にいろいろな言語で書き直したりしながら、アルゴリズムを自分でブラッシュアップしていけるようになって欲しいという著者の意図を感じる一冊です。 理論はいいから、すでにあるライブラリを活用したいという人にはOpenCV本やVTK本のほうがとっつきやすいかもしれませんが、自分で工夫したい人にはとても参考になる内容だと思います。 |



