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snmpwalkはMIBツリーの値を順次取得し表示するためのコマンドです。もしもこのコマンド実行時に"snmpwalk: No securityName specified"というメッセージがでたら、snmpd.confの設定がおかしい可能性があります。(コミュニティ名がCOMMUNITYから変更されてないなど・・・)


[主なオプション]
-v プロトコルのバージョン (1 2c など)
-c コミュニティ名


[使用例] ディスクの情報を表示

snmpwalk -v 2c -c LOCAL localhost .1.3.6.1.4.1.2021.9.1
UCD-SNMP-MIB::dskIndex.1 = INTEGER: 1
UCD-SNMP-MIB::dskIndex.2 = INTEGER: 2
UCD-SNMP-MIB::dskIndex.3 = INTEGER: 3
UCD-SNMP-MIB::dskPath.1 = STRING: /
UCD-SNMP-MIB::dskPath.2 = STRING: /boot
UCD-SNMP-MIB::dskPath.3 = STRING: /var
UCD-SNMP-MIB::dskDevice.1 = STRING: /dev/sda2
UCD-SNMP-MIB::dskDevice.2 = STRING: /dev/sda1
UCD-SNMP-MIB::dskDevice.3 = STRING: /dev/sda5
UCD-SNMP-MIB::dskMinimum.1 = INTEGER: 614400
UCD-SNMP-MIB::dskMinimum.2 = INTEGER: 10240
UCD-SNMP-MIB::dskMinimum.3 = INTEGER: 209715
UCD-SNMP-MIB::dskMinPercent.1 = INTEGER: -1
UCD-SNMP-MIB::dskMinPercent.2 = INTEGER: -1
UCD-SNMP-MIB::dskMinPercent.3 = INTEGER: -1
UCD-SNMP-MIB::dskTotal.1 = INTEGER: 6190692
UCD-SNMP-MIB::dskTotal.2 = INTEGER: 124427
UCD-SNMP-MIB::dskTotal.3 = INTEGER: 27601308
UCD-SNMP-MIB::dskAvail.1 = INTEGER: 3418524
UCD-SNMP-MIB::dskAvail.2 = INTEGER: 93983
UCD-SNMP-MIB::dskAvail.3 = INTEGER: 10927044
UCD-SNMP-MIB::dskUsed.1 = INTEGER: 2457696
UCD-SNMP-MIB::dskUsed.2 = INTEGER: 24020
UCD-SNMP-MIB::dskUsed.3 = INTEGER: 15272196
UCD-SNMP-MIB::dskPercent.1 = INTEGER: 42
UCD-SNMP-MIB::dskPercent.2 = INTEGER: 20
UCD-SNMP-MIB::dskPercent.3 = INTEGER: 58
UCD-SNMP-MIB::dskPercentNode.1 = INTEGER: 16
UCD-SNMP-MIB::dskPercentNode.2 = INTEGER: 0
UCD-SNMP-MIB::dskPercentNode.3 = INTEGER: 1
UCD-SNMP-MIB::dskErrorFlag.1 = INTEGER: 0
UCD-SNMP-MIB::dskErrorFlag.2 = INTEGER: 0
UCD-SNMP-MIB::dskErrorFlag.3 = INTEGER: 0
UCD-SNMP-MIB::dskErrorMsg.1 = STRING:
UCD-SNMP-MIB::dskErrorMsg.2 = STRING:
UCD-SNMP-MIB::dskErrorMsg.3 = STRING:



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初めて専用サーバを扱うことになって、Linux関連の書籍を数冊購入したのですが、
皮肉なことに一番安くて一番薄いこの本が一番役に立っています。

自宅サーバを対象とした、GUIベースで書かれている本は沢山あるのですが、
私のようにホスティング会社の専用サーバをリモートで扱わなければ
ならない環境に役に立つ参考書はなかなか見つかりませんでした。
しかし、この本はコマンドラインを使ってLinuxサーバを管理するための本なので、
私の目的にはうってつけでした。

本当に必要なことが平易な文章で解りやすく書かれています。
というと内容が少なすぎると受け取られるかもしれませんが、実際には
この一冊で大抵のことは済んでしまいます。

まず、この本を読んだ上で、もし必要であればディストリビューション別の
もっと分厚い本を手に入れればいいと考えます。

具体的な内容は他の方も触れていますが、それ以外にもクラッキング対策が
解りやすく書かれているのも高評価です。

新人サーバ管理者は是非最初にこの本を手に入れてください。

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Linuxは配布(ディストリビューション)によってコマンド体系が違い、なかなか複数のシステムを利用しているとシステムの管理が大変だった。
LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験。
試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるので、システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もある。
この試験に出ているコマンドは使えるようにしておいたり、aliasを切るようにするとよいかもしれない。

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まず、根本的なアルゴリズムや理論から丁寧に数式や図を使って説明して、さらにCのソースがついています。この本での処理対象となる画像はbitmapのみですが、一番扱いやすく、わかりやすいので、基礎と処理アルゴリズムに興味のある人にはオススメです。ガンマ補正の数式に誤植がありましたが、質問したらすぐに回答を頂けました。基本的なアルゴリズムの内容からするとOpenCV本より種類も多く、用意されたライブラリを使用するのではなく、Cのソースを元にいろいろな言語で書き直したりしながら、アルゴリズムを自分でブラッシュアップしていけるようになって欲しいという著者の意図を感じる一冊です。
理論はいいから、すでにあるライブラリを活用したいという人にはOpenCV本やVTK本のほうがとっつきやすいかもしれませんが、自分で工夫したい人にはとても参考になる内容だと思います。