[mysql]



mysqlのデフォルト文字コードを変更するには/etc/my.cnf内にdefault-character-setを記述すればよいみたい。(以下の例ではEUCにしている)mysqldのセクションとclientのセクション両方に書く必要あり。(mysqlのconfigure時に--with-charset=ujisを指定しておく必要あり。データベースに接続後、show character set;にて確認可能。)確認はstatusを使用すればよい。

[mysqld]
datadir=/var/lib/mysql
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
default-character-set=ujis
# Default to using old password format for compatibility with mysql 3.x
# clients (those using the mysqlclient10 compatibility package).
old_passwords=1

[mysql.server]
user=mysql
basedir=/var/lib

[mysqld_safe]
err-log=/var/log/mysqld.log
pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid

[client]
default-character-set=ujis


#statusにて確認
mysql> status;
--------------
mysql  Ver 14.7 Distrib 4.1.10a, for redhat-linux-gnu (i386)

Connection id:          6
Current database:
Current user:           root@localhost
SSL:                    Not in use
Current pager:          stdout
Using outfile:          ''
Using delimiter:        ;
Server version:         4.1.10a
Protocol version:       10
Connection:             Localhost via UNIX socket
Server characterset:    ujis
Db     characterset:    ujis
Client characterset:    ujis
Conn.  characterset:    ujis
UNIX socket:            /var/lib/mysql/mysql.sock
Uptime:                 5 min 47 sec

Threads: 1  Questions: 27  Slow queries: 0  Opens: 13  Flush tables: 1  Open tables: 2  Queries per second avg: 0.078


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コンピュータスキルの寡多が個人の社会的な生活基盤に与える影響は思ったほど大きくないし、ネット上に実社会的な善意は少ないということが薄々明らかになってきた今だからこそ、コンピュータ社会に善意をもたらそうとする筆者の意志に畏敬の念を禁じえない。1955年生まれとのことだがオヤジパワーの本領発揮というより、痛みを経験した分別ある大人だからこそなせる業だろう。敷居の高いweb開発を見事に簡潔平易にまとめ、HelloWorldは言語習得の障害であると実際に使えるサンプルを配した名著。入門以前というキャッチフレーズが安易さを連想させるが、自信家ほど手にとってほしい本だ。

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この本の素晴らしいところは、解説通りにやっていけば、MySQLが一通り使えるようになることです。
この本は、Windowsで稼働させることを前提に書かれていますので、インストールに関してはWindows版のものしか載っていません。私が使っているFedora Coreでは、MySQLとPHP関連のパッケージはオプションになっていて、確認しながらインストールする必要がありました。でも、その他の部分は共通なので、解説通りにやっていけば大丈夫です。Linuxユーザーにも十分役に立つ内容になっています。
内容は、ルートパスワードのかけ方やユーザー・データベース・テーブル作成、データの抽出・編集といった基礎的なことから、ビュー・ストアドプロシージャ・トリガ・トランザクションの使い方、テキストファイルを読み込んでSQL文を実行といったやや高度な使い方まで広い範囲をカバーしています。最後の方では、ApacheやPHPと組み合わせてブラウザ上からMySQLを操作する方法が書いてあります。実用掲示板の部分だけやや難解ですが、他の部分はこの手の書籍としてはすごくわかりやすく書いてあります。
著者は実際に使い込んでいる方らしく、「PHPやSQLの地の文のところでは全角スペースを使わないように」とか「PHPプログラムで動作が怪しい部分はコメント化しておく」などの初心者向けの好アドバイスがあり大変好感が持てました。私もかつて悩まされたところなので思わずニヤッと。
この本に、MySQLのチューニングとか最適なSQLの書き方とかテーブルの正規化とか、大量で複雑なデータを扱うとき必要になる解説を求めてはいけません。また、多数のクライアントが同時にサーバにアクセスしたときに起こるデッドロックやデータの保全の問題も解説されていません。インターネット公開とか書いてありますがセキュリティ上十分な解説があるわけでもありません。ただし、入力者が少数で扱うデータ量がほどほどで小規模イントラネットで使うケースでは、十分すぎるほどの威力を発揮してくれる内容になっていると思います。
初心者の方にもお勧めできる良書です。

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無用な説明が多く、必要な情報にたどりつけないという印象を持ちました。
悪く言えばページ数を稼いでいるとしか思えない部分も
あまりお勧めしません。