[Perl]


この日記のはてなブックマーク数 このエントリーを含むはてなブックマーク

タイムアウトの処理にはALRMシグナルを使用します。以下の例ではWHOISサーバにWHOIS情報の取得にいきます。サーバへのコネクションのタイムアウトはdieで強制終了しますが、実際にはサーバとのコネクションよりも、データを受け取るまでにタイムアウトが起きるようです。そのため、一定時間内にデータを受信できなかった場合、サーバに接続し直し、再度情報を取得するようにしています。



!/usr/bin/perl
my $whois_result;
while(!$whois_result){
   ($whois_result) = &GET_WHOIS('ksknet.net', 'whois.nsiregistry.com:43');
}

sub GET_WHOIS{
my($domain) = shift;
my($whois_server) = shift;


use IO::Socket;
my ($socket, @result);
print "Get whois info for $domain\n";
print "Connecting to $whois_server\n";
print $scoket = IO::Socket::INET->new(PeerAddr => "$whois_server",
Timeout=>3) || die $!;
print "\tConntected\n" if($socket);


eval {
local $SIG{ALRM} = sub { die "timeout\n" };
alarm (5); #タイムアウトまでの時間


###タイムアウトまでに行う処理###
print $socket "$domain\n";
@result = <$socket>;
###タイムアウトまでに行う処理###


alarm (0);
};


alarm(0); #eval{}の外で0にするのを忘れずに。


$socket->close() || die $@;


#タイムアウト時の処理
if ($@ =~ /timeout/){
   print "Timeout occured while recieving data! Retrying...\n";
   return();
}


return($result);
}



関連記事
XML::RSS::Parser
perlの特殊変数一覧
Digest::SHA
DBIx::Class::Schema::Loader
Weak references are not implemented in the version of perl
Class::Accessor - accessorの自動作成
Module::Starter::PBPによるモジュールの作成
perlの特殊リテラル
XMLRPC::Lite
HTTP::Request::Common
標準入力の内容を標示しないようにする
EncodeモジュールでのMIME Encode
Template::Toolkit
@EXPORTと@EXPORT_OK
our - グローバル変数の宣言
h2xs - perlモジュールの雛形を作成
use base - クラスの継承
perlでのSSH接続
モジュールのバージョン確認方法
Encode::Guess - 文字コードの判別
Config::Simple - 外部設定ファイルの利用
CSVファイルの処理
select - ファイルハンドルの設定
defined - 変数が未定義値かどうかを調べる
@INCの追加
delete - ハッシュの値とキーを削除
リファレンスの階層構造
Text::Template - テンプレートファイルの読み込み
ref - リファレンスが参照している変数のタイプ
Use of uninitialized value in string eq
XML::XPath - 要素の検索
Wide character in print at ...
DBMファイルの読み込み
XML::Simple - XMLデータの読み込みと書き出し
Data::Dumper - データ構造を出力
HTML::LinkExtor - リンクの取り出し
until - 制御文
Net::Ping - ネットワークの疎通確認
正規表現 - 量指定子
CSRをdecodeするルーチン
IP::Country::Fast - IP割り当て国を調べる
mkdir - ディレクトリの作成
pod2manでperlモジュールのインストール失敗
fileparse - ファイルパスからファイル名などを取り出す
モジュールが見つからない場合のエラー処理
Archive::Zip - ZIPファイルの解凍
Getopt::Long - コマンドラインからのオプションと値の受け取り
数字のソート
LWP::UserAgent - Webデータの取得
sleep - プログラムの一時停止
stat - ファイル情報の取得
gethostbyaddr - IPアドレスからホスト名を取得
chdir - ディレクトリの移動
べき乗の計算
@ISAとは
Perlでの複数行コメント
ALRMシグナルでのタイムアウト処理
gethostbyname - ホスト名からIPアドレスを取得
Config.pm - CPANの設定
perlモジュールの作成方法
環境変数の取り出し
カレンダーを表示する
perlでシステムコマンドを使用するには
正規表現 - 数字以外にマッチさせる
無名ハッシュへのリファレンス
values - ハッシュから値を取り出す
keys - ハッシュからキーを取り出すには
each - ハッシュからキーと値を取り出す
use vars - use strict内でグローバル変数を使用するには
pdflib - PDFファイルを生成する
if文で{}の省略
変数の局所化に関するmyとlocalの違い
サブルーチンから複数の配列を返すには
数値3桁ごとにカンマで区切るには
サブルーチンを取り込むには
小数点切り捨て
小数点切り上げ
一定時間後の日付を調べるには
Date::Calc - 日付の計算
ファイルをアップロードさせる
undef - 変数の定義を無効にする
perlでの日付の比較
標準入力からの読み込み
郵便番号の入力形式チェック
Perlモジュールのインストール方法
広告