[Perl]



サブルーチンから複数の配列を戻すにはリファレンス(参照)を使用します。リファレンスはC言語で言うところのポインターのような役割を果たします。


[例]
my ($array1_ref, $array2_ref) = &REF();
foreach (@$array1_ref){
print "$_\n";
}

foreach (@$array2_ref){
print "$_\n";
}

sub REF{
my(@array1) = ('A','B','C');
my(@array2) = ('X','Y','Z');
my($array1_ref) = \@array1;
my($array2_ref) = \@array2;
return($array1_ref, $array2_ref);
}

[出力結果]
A
B
C
X
Y
Z



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いわゆるリャマ本として知られる定番書

初めてのとあるが初心者向きではないと思う。
よくできてはいるが、、。

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非常に分かりやすい。
今までにも様々な参考書に目を通してきていたが、その中でもこの本かなり読みやすく、丁寧に書かれていた。
初心者には特にお勧め。
初心者以外の方でも軽く目を通す価値はあると思う。

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CodeCompleteとCodeReadingを併せて読むとよいと、
組込み系のSESSAMEプロジェクトのメーリングリストと、
OS系のTOPPERSプロジェクトのメーリングリストで推薦を受けました。

CodeCompleteは読んだことがあったので、CodeReadingを読んでいます。

オープンソースを仕事にしているので、たいへん役立っています。

MISRA-Cは研修で取り上げてきたので、本書も研修の資料としても取り上げるように準備中です。