fatal: execvp script_path: Permission denied


postfixでプログラムへのパイプがうまくいかずexecvp **** permission deniedのメッセージがでる場合、プログラムを実行するパーミッションがない可能性が高い。

fatal: unsupported dictionary type: sdbm


fatal: unsupported dictionary type: sdbmというエラーでメールが送信できない場合、/etc/postfix/main.cf内のsmtpd_tls_session_cache_databaseをコメントアウトすればよい。

postfix + amavis + clamav のインストール(RPM編)


clamavをRPMにてインストールするにはまずyumのリポジトリを追加する必要がある。以下CentOS4での手順。

postfix + amavis + clamのインストール


postfixでウィルススキャンをするための手順。以下はRHES4での手順です。

postfix + spamassassin


amavisがインストールされていれば、ウィルススキャンだけでなく、スパムフィルターも簡単に実装できます。

postfix - MaildirとMailbox形式の切り替え


postfixではsendmailで使用されるMailbox形式(一つのファイルにメールがまとめられる形式)とqmailで使用されるMaildir形式(ディレクトリ内にメールごとにファイルが作成される形式)のどちらでも使用可能です。

postfix - dracd.dbのエラー


dracd.dbが開けないというようなエラーがでた場合、postfixの設定ファイルであるmain.cfのhash部分をbtreeにすればよい。

postfix - pop before smtp


postfixでpop before smtpを実装するにはmain.cf内でdracdファイルを指定すればよい。

postfix - postalias


postaliasコマンドはpostfixのエイリアスデータベースを作成する際に使用されます、sendmailでいうところのnewaliasesコマンドにあたります。

postfix - rblの参照


postfixでrblを参照するにはsmtpd_client_restrictionsにreject_rbl_clientを設定します。

postfix - transport


postfixのtransportマップはsendmailのmailertableにあたるもので、メールの配送経路の指定に用いられます。

postfix - キューの削除


postfixでキューの削除をするには、キューを操作するためのコマンドであるpostsuperコマンドを使用します。

postfix - メールのサイズ制限


postfixでメールの送受信サイズはデフォルトで10240000byteに制限されています。この制限を上げるにはmain.cfにmessage_size_limitを指定します。

postfix - 基本設定


postfixの設定ファイルはmain.cfファイルになります。以下主な設定項目。

postfix - 逆引きが引けないアドレスからのメールを拒否


postfixで逆引きの引けないアドレスからのメールを拒否するにはmain.cfにsmtpd_client_restrictionsにreject_unknown_clientを設定すればよい。

postfix relayhost


ローカル宛以外のメールを別のサーバ経由にて送信する場合にはmain.cf内のrelayhostにて指定すればよい。メールサーバを複数台で運用している場合などはここでゲートウェイとなるメールサーバ名を記述します。

postfixadmin + mysql + courier-imapによるバーチャルドメイン


postfixadminをインストールすれば初心者でもGUIインターフェースにてメールアドレスの追加などができるようになります。

postfixadminでメールボックスが作成されない


postfixadminではメールアカウント作成時にウェルカムメールを投げてメールボックスを作成します。このとき、メールが送信できないとメールボックスが作成されません。

postfixでのsmtp auth


saslによるsmtp authをpostfixに実装するにはpostfixの設定ファイルであるmain.cfに以下の二つを追加します。

smtpd_client_connection_rate_limit - 同一クライアントからの接続制限


smtpd_client_connection_rate_limit(デフォルト0)では一定時間内に同一クライアントから接続できる回数を制限できます。時間の指定はanvil_rate_time_unit(デフォルト60秒)にて指定します。

smtpd_recipient_limit - 同時配信数の制限


smtpd_recipient_limitにて一度に処理する同時配信数の制限ができます。(To及びBccにかかわらず) この制限を超えたメールに関しては配信リクエストを受け付けません。