FTPのみログインを許可するシェル


シェルログインを許可せずFTPのみ許可するにはまず以下のようなスクリプトを 作成し、/bin/ftponlyとして保存します。

ProFTPD terminating (signal 11)


ログにProFTPD terminating (signal 11)のメッセージが出てFTPの挙動がおかしくなった場合、再度ソースファイルからインストールしてみるしかないようである。

SystemLog - ログファイルの指定


ログファイルはSystemLogにて指定します。

Umaskディレクティブ - ファイルやディレクトリ作成時のパーミッション


ファイルやディレクトリ作成時のパーミッションを設定するにはproftpd.confのUmaskの値を変更します。

address mismatch


address mismatch というエラーがサーバログにでてFTPがうまくいかない場合、接続元のIPアドレスが変わっている可能性があります。

ftpの自動処理


ftpの自動処理。ftp -n でファイルに記述した処理を読み込むことが可能なためこれを利用できます。

proftpdのバージョン情報を隠すには


/etc/proftpd.confに以下の一行を追加すればproftpdのバージョン情報を表示しないようにすることが可能です。

アップロードできるファイル名を限定する


PathAllowFilerディレクティブを使用すればアップロード時のファイル名を制限することができる。

インストールと設定


proftpdはwww.proftpd.orgより取得できます。以下設定方法。

タイムアウトの設定


10分間、ファイル転送やリストの取得が行われなかった場合に切断するにはTimeoutNoTransfer 600とproftpd.confに記述すればよい。

パーミッションの変更をできないようにする


パーミッションの変更を許可したくない場合には、SITE_CHMODを使用します。

設定ファイルの文法チェック


proftpd -t 設定ファイルとすれば設定ファイルのsyntaxをチェックしてくれます。

認証までが遅い問題


/etc/proftpd.confでUseReverseDNSやIdentLookupsをoffにしても認証までに時間が掛かる場合、xintedの設定を確かめましょう。

速度制限


proftpdで速度制限をするには、proftpd.conf内でRateReadBPSとRateWriteBPSディレクティブを使用します。