dsn=5.1.3, stat=User unknown


dsn=5.1.3, stat=User unknownが出た場合、tcp.smtpに以下の一行がない可能性がある。

qmHandle - qmailでのキューの処理


qmailでキューの処理をするにはqmHandleというスクリプトを使用します。

qmail + vpopmail + qmailadmin インストール


vpopmailを入れることでバーチャルドメインの運用が楽になります。またqmailadminを入れることでウェブインターフェース上からユーザの追加や削除などが行えるようになります。以下RHES 3にインストールした時の覚え書き。

qmail - conf-split


qmailではデフォルトの分割ディレクトリは23になっていますが、多くのメールを配送するサーバでは足りないらしい。

qmail - 最大同時接続数を120以上にするには


qmailの同時接続数はconcurrencyincoming、concurrencyremote、concurrencylocalなどで調整できますが、デフォルトでは120以上に上げることはできません。

qmail-date-localtime.patch


qmail-date-localtime.patchが入手できなくなっているみたいなので、こちらにコピーを置いておきます。

qmail-qstat - Qmailキューの情報を表示


Qmailでキューの情報を表示するにはqmail-qstatコマンドを使用します。

qmailadminにログインできない


パスワードやユーザ名はあっているもののqmailadminにログインできない場合、原因はqmailadminプログラムのユーザ権限がおかしい可能性があります。qmailadminのユーザとグループが以下のようにvpopmail、vchkpwになっているかどうか確認してください。

qmailで送受信されたメールのコピー


qmailのコンパイル時にextra.hのQUEUE_EXTRAとQUEUE_EXTRALENを以下のように修正すれば送受信された全てのメールをフォワードすることが可能。

qmailのインストール


Qmailをインストールする場合は先にsendmailのパッケージを抜くか、サービスを止めるなりしてください。

tcp.smtp.cdbの作成


以下のコマンドでtcp.smtp.cdbファイルを作成できます。

tcpserverの書式


tcpserverの書式は以下のようになります。

vadddomainが失敗する


NFS+VPOPMAIL環境で以下のようにvadddomainがうまくいかない場合、NFSサーバ側でnfslockが上がっていない可能性があります。

vpopmailでmysqlを使用する


vpopmailでmysqlを利用するにはまずvpopmailで使用するデータベースを作成します。

vpopmailでのユーザ管理


vpopmailでのユーザ追加や削除はvadduserやvdeluserコマンドなどを使用します。