[Qmail]
dsn=5.1.3, stat=User unknownが出た場合、tcp.smtpに以下の一行がない可能性がある。記述後、tcprulesでtcp.smtp.cdbに反映させるのを忘れずに。
127.:allow,RELAYCLIENT=""
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tcp.smtp.cdbの作成
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qmail完全解説―qmailを使ったセキュアなメールサーバの構築 ¥ 2,940 / 売り上げランク: 50836 / 327 ページ sendmailからqmailに乗り換えようと思いこの本を買いました。qmailの仕組みなどは詳細載っていてわかり易かったのだが、qmailのさまざまなpatchの情報がのっていなかったり、設定方法でも説明どおりではいかなかったのでネットでpatchの情報や設定方法を調べないといけなかった。 まあこのあたりはunix,linuxを普段から触っている人であれば難なくクリアできる点ではないかと思います。 あと、smtp-auth,pop before smtpなんかの情報が欲しかったです。まだまだこのあたりが一般的なので。 あとqmailをつかったプログラムはすごく参考になりました。改良して何個かのプログラムは実務で使っています。(実はCがほとんどわからないので動きを理解したあとPerlに書き換えて使ってます。) |
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Linuxで作る完全メールシステム構築ガイド―sendmail/Postfix/qmail対応 (Network Server Construction Guide S) ¥ 3,990 / 売り上げランク: 120626 / 655 ページ 初版発行から1年が経っているようですが購入してみました。 この会社の構築ガイドですので表紙買いです。 この会社のサーバー構築ガイドシリーズを読みこなせるなら、メール部分だけに絞って詳細に書いてあるものとなりますので補完するような使い方になっています。 ただし、ディストリビューションに特化していないために置き換えることも必要になります。 使い方としてはサーバー構築ガイドで荒っぽくでも構築しておいた上で本書を読んでメールシステムを理解するようなものと思います。 よってサーバー構築ガイドが手元にあり、基本的なシステムを理解できた方が掘り下げていくには星5個ですが、ディストリビューションに特化できていないところ、初心者がイキナり読んでも難解なだけなので1個減らして星4個です。 |
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qmail メールサーバの構築 (Expert UNIX Series) ¥ 3,990 / 売り上げランク: 189482 / 625 ページ qmailだけではなく、tcpラッパーucspi-tcpやdaemontoolsなど、D.J.Bernstein作のソフトウェア理念に基づいてサーバを構築する手順が記されている。他のqmail解説書には、ここまでトータルな解説が無いことが多い。 メールに関しては、草創期からのメールシステム成り立ち、qmailの設計理念、ネームサーバとの関係など、一通りの基礎を押さえてある。また、構築作業部分は、実際の運用目的とOS別に分けて解説が行われるので、実用としても役に立つ。 |



