$jの確認方法


-d0.4スイッチを渡せばよい。

/etc/mail/access.db - リレーの制御


/etc/mail/accessで、リレーの許可や拒否設定をすることができます。

/etc/mail/local-host-names


/etc/mail/local-host-namesにはSendmailが受け付ける(ローカルとみなす)ドメイン名を記述していきます。

Cannot resolve PTR record for


メールログに"Cannot resolve PTR record for ***.***.***.***"と出て、メール送信が失敗する場合は、ホストの逆引きが引けないのが原因です。

ClamAV - Oversized Zip FOUND


ClamAVを入れているシステムで、大きなzip添付ファイルを送るとウィルスとみなされてしまう場合があります。

ClamAVによるウィルススキャン


ClamAVはフリーのウィルススキャンソフトで、サーバ上にインストールすることで、ユーザがメールを受け取る前にウィルスを除去することができます。

DSN: Data format error


Data format errorが出た場合、virtusertableがおかしい可能性があります。その他の可能性としてIPの逆引きが引けない場合などもこのメッセージがでるらしい。

Domain name required for sender address


メールログに"Domain name required for sender address"とでてメールが送信できない場合、メーラの設定でメールアドレスが正しく設定されていない可能性があります。

Domain of sender address....


送信者のFromに書いてあるドメインの逆引きが引けないため、メールの受け取りを拒否したことを意味します。

Drac + QpopperによるPOP Before SMTP


システムインストール直後のSendmailはローカルからの送信しか許可していないため、設定が必要です。以下の例ではDracを用いたPOP Before SMTPの設定方法。(popperにはqpopperを使用)

MaxMessageSize - メールの送受信サイズを制限するには


sendmail.cfにあるMaxMessageSize を編集すればメール送受信時のサイズを制限することができる。

SMTP AUTH


まず以下のパッケージが入っているかどうか確認 # cyrus-sasl-gssa...

Sendmailでのウィルススキャン


AntiVir Milterとは個人使用に限り無料なウィルスソフトで、H+DEDVのサイトでダウンロードできます。

Unable to process From lines (envelope), change recognition modes


メールの受信が Unable to process From lines (envelope), change recognition modes というエラーで失敗する場合、メールボックスが壊れている可能性があります。

alias database /etc/aliases.db out of date


alias database /etc/aliases.db out of dateとメールのエラーログに出た場合はnewaliasesコマンドでaliases.dbを再構築すればよい。

config error: mail loops back to me (MX problem?)


config error: mail loops back to me (MX problem?) もしくは stat=Local configuration errorというメッセージがエラーログに出てメールの受信ができない場合、/etc/mail/local-host-names内にドメイン名が記述されていない可能性が高いです。

dnsblによるスパム対策


spamcopにはスパム送信者のデータベースが登録されています。sendmail...

dracd.dbのエントリーを調べるには


dracd.dbにIPアドレスがきちんと登録されたかどうかを調べるにはmakemapコマンドを使用すればよい。

mailertableによる配送経路の指定


mailertableを使うと、特定ホストへのメールを他のホスト経由で送ることができるようになります。

mailq - メールのキューを見るには


mailqコマンドにてメールのキューを確認することができます

procmailにて未承諾広告を削除


以下のようにprocmailを使用すればSubjectに「未承諾広告」が含まれるメールを隔離することができる。

savemail panic


savemail panic がmaillogに出た場合、postmaster宛てのaliaseが正しく設定されていない可能性がありますので、チェックしてみてください。

sendmailのアップグレード


注: 作業を行う前に、以前使用していたsendmailのバイナリや設定ファイルを...

sendmailのバージョンを調べるには


Sendmailのバージョンを調べるには以下のようにします。

stat=Deferred: local mailer (/usr/bin/procmail) exited with EX_TEMPFAIL


ローカル配送でprocmailを使用していて、下記エラーが出る場合、ただ単にQuotaに引っかかっている可能性がある。

submit.cf - ローカル配送の転送


ローカル配送を別のサーバにとばすには、submit.cf内の以下の行で、転送先のサーバを記述すればよい。mailertableではコントロールできません。

telnetによるメール送信


TELNETでポートの25番に直接繋げてメールを送信する方法。

virtusertable - 複数ドメインのメールを受信


複数のドメインをsendmailで運用するには /etc/mail/local-host-names に受け付けるドメイン名を記述するだけです。これで同一アカウントでない限り特に問題はありません。ただしアカウントが同じ場合virtusertableでマッピングしてあげる必要があります。

キューの並列処理をさせるには


sendmailでキューの並列処理をするには以下のようにします。

キューの再送をする


通常メールはすぐに配送されますが、一時的に送信先サーバへの接続ができなかったり、サーバの負荷が高かったり↓場合、メールはすぐに送信されずにメールキューに一旦たまります。

キューの時間を変更するには


sendmailでキューの時間を変更するには/etc/sysconfig/sendmailを修正すればよい。

メールの転送設定 - aliases


/etc/aliases ファイルに記述すればメールの転送をすることができる。

メールをプログラムへ渡すには


メール受信時にプログラムを起動させて、そのプログラムにメールを処理させるにはaliases内でプログラムへパイプする処理をします。