[Sendmail]



config error: mail loops back to me (MX problem?)


もしくは


stat=Local configuration error

というメッセージがエラーログに出てメールの受信ができない場合、/etc/mail/local-host-names内にドメイン名が記述されていない可能性が高いです。該当ドメインを追加すればただしくメールを受信できます。また該当ドメインがローカルにない場合にこのメッセージがでるときは、FQDN(hostname)の設定がおかしい可能性があります。それでも直らない場合はmailertableに余計な記述がないか確かめてください。


[参照]
Subject: Q4.5 -- How can I solve "MX list for hostname points back to hostname" and "config error: mail loops back to myself" messages?
sendmailの$jとは



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初版発行から1年が経っているようですが購入してみました。
この会社の構築ガイドですので表紙買いです。
この会社のサーバー構築ガイドシリーズを読みこなせるなら、メール部分だけに絞って詳細に書いてあるものとなりますので補完するような使い方になっています。
ただし、ディストリビューションに特化していないために置き換えることも必要になります。
使い方としてはサーバー構築ガイドで荒っぽくでも構築しておいた上で本書を読んでメールシステムを理解するようなものと思います。
よってサーバー構築ガイドが手元にあり、基本的なシステムを理解できた方が掘り下げていくには星5個ですが、ディストリビューションに特化できていないところ、初心者がイキナり読んでも難解なだけなので1個減らして星4個です。

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O'Reilly で最近「クックブック」というタイトルのつくものが多数出ていますが、個人的には「設定集なんかあっても、自分の問題解決につながるわけではないし」と思っていました。

しかし、sendmail の設定の難しさは折り紙つき。難解極まりない sendmail のクックブックなら買っても損は無いはず、と思って買ったのですが、中身は「クックブック」以上だと思います。

本の構成は、「こういう事を実現したければ」という事柄に対して、その回答を示す形式です。この構成自体は確かに「クックブック」なのですが、一つ一つ回答に対して、丁寧な解説がついています。この解説を読むだけでも、sendmail に対する理解が深まること間違いないです。

また解説の中で、O'Reily から2分冊登場している sendmail 第3版での参照個所も書かれています。既にこの2冊を持っている人でも、持っていて損はない1冊だと思います。

ただ、決して「初心者向け」ではないので、「sendmail 入門」といった向きにはお勧めできませんので、ご注意ください。

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書名にあるように「Linux」をマスターするため、その教材としてFedoraを用いているというスタンスの本。膨大なページ数の約半分をコマンドの学習、残りをサーバーやネットワーク、セキュリティの基礎の学習に振り分けている。内容は高度なものではないが、とにかく非常に細かくていねいに書かれていて初心者が学習するには素晴らしい。ただしLinuxのスキルを学ぶことが主眼なので、Fedoraのインストールや基本的な使い方は付録に回っているので注意が必要。しかしDVDだけでなくCDも付属しているので、類書の中でも特徴のある一冊だと思う。