%による特殊ジャンプ


{や(などの上にカーソルがある時に、%を押すと対応するカッコに移動してくれます。

reverse insert


revinsをsetすれば、INSERT時の入力が逆になります。

statusline


laststatus=2とstatuslineを指定することでステータス行のカスタマイズが可能。

undoとredo


viのundoとredoのキー操作は以下のようになります。

vim - マクロ


マクロとは一連の操作をを記録し、再度その操作を行う機能です。以下使い方。

vim - 文字コードの自動認識


こちらで文字コードの自動認識の設定が書いてあったので参考までに。

vim - 文字列置換


viでの置換は:sコマンドを使用します。

vim - 背景色に合わせたカラー設定


:set backgroundにて背景色に合わせた色を自動的に設定できます。

vimのFile Explorer


vim内でディレクトリ間を移動したり、ファイルを開くには:Expと打ち込みます。

vimの折りたたみ設定


foldmethodにて折りたたみの指定をすることが可能。指定可能なオプションは下記の六つ。

viエディタの設定ファイル


vi の環境ファイルは~/.exrcにあります。vimの場合は~/.vimrcになりますので、通常はこちらに記述することになるかと思います。

viエディターでの画面分割


viでは画面を分割して表示することができます。vi起動中に:splitもしくは:spとすることで画面を上下に分割できます。

vi実行中のコマンド実行


:!コマンドとすればvi編集中にコマンドが実行できます。コマンド実行後Enterを押せば引き続き編集に戻ることができます。

コピー & ペースト


viでのコピーとペーストは以下のようにします。

コマンド実行結果の読み込み


:r !コマンド とすればコマンドの実行結果を現在のvi編集画面に読み込むことができます。

ヤンクの応用 - ヤンクしたバッファに名前をつける


ヤンクしたバッファに名前をつけておけばいつでもそのバッファを繰り返し使用することができます。

基本操作


viエディターでは入力モードと編集モードの二つのモードがあります。カーソルの移動や削除は編集モードにて行います。

文字コードの判別


viでの文字コードはset encodingにて指定できる。設定ファイルに以下のように記述しておけばよい。

文字コードを指定してファイルを開き直す


viエディターでは以下のようにすることで文字コードを指定してファイルを開き直すことが可能です。

特定範囲の削除


mx で削除の開始位置をマークしたのち、削除する終わりのところまで移動し、d'xで指定範囲を削除できます。

画面のスクロール


zコマンドを使用すれば、カーソルを移動せずに画面のみスクロールできます。

空行の削除


viで空行を削除するには以下のようにします。

範囲の選択


viで範囲を選択するにはCtrl+v, v, Vでビジュアルモードに移行すればよい。その後、移動キーで範囲を選択することができる。

編集ファイルのソート


viエディターで編集しているファイルのソートは以下の手順で行います。